
オリジナル版は未プレイで、7は今作が初。
神龍討伐まで遊んで、プレイ時間は46時間。
クリアした感想としては快適に遊べて結構面白かったです。
目的地がマップに表示されているおかげで迷うことはほぼないし、シナリオ一つ一つのテンポが良くてサクサク進める。令和の時代に最適化されたドラクエで、この快適さを味わうともうレトロゲーはできなくなるなぁ。
ドールルック調のグラフィックも綺麗で、ミニチュアの世界観をのぞき見しているみたいでかわいい。ムービーシーンはピクサーの映画を見ているような感覚でした。
気になった点としては、終盤で手に入る鍵がないと開けられない宝箱がかなり多かったこと。
せっかく宝箱を見つけてもその場では開けられず、結構ストレスでした。
クリア後のプレイ時間を水増しするための要素にしか感じず、ちいさなメダルや石版集めはかなり虚無感があった。
それでも収集リストが用意されている分、HD-2D版よりは幾分マシではありましたが。

プレイ環境。敵は強くして、無駄なレベル上げの時間をなるべく減らす設定で遊びました。
Lv60→99まで約1時間くらい。快適すぎる。
最終パーティ
・主人公→ゴッドハンド+武闘家
分身爆裂拳の物理火力要員。力の種と器用さの種を全て注ぎました。ストーリークリアまでは火力は主人公一人に任せました。
・マリベル→天地雷鳴士+魔法使い
メイン火力が主人公だけでは四精霊戦がキツかったので、マリベルは魔法アタッカーにしました。
とこしえの杖と真ふしぎな帽子を装備させると、魔力覚醒+暴走呪文で3000点近く火力出せる最強キャラ。裏ボス攻略のMVP。
・ガボ→スーパースター+勇者
・アイラ→スーパースター+勇者
・メルビン→スーパースター+踊り子(賢者の杖)
サポート要員。スーパースターの「バトンタッチ」がぶっ壊れ性能すぎる。
11のシルビアの「レディファースト」も強かったけど、まさかの完全上位互換性能。
魔力暴走時のマリベルに行動を渡したり、好きな時にベホマズン打てたり、神龍のブレス技を「きょうふう」で防いだりと万能すぎる活躍でした。
勇者に関してはステータスが高いのとザオリク要員。クリア後の敵は火力が高すぎて蘇生手段は多いに越したことはないなと。
今回はSwitch2版で遊びましたが、ロードも快適で特に不便は感じませんでした。
何より、ソファに座りながらダラダラ遊べて、スリーブ機能が便利すぎてかなり快適。
アニメ調のグラのゲームに関しては、これからはPC版だけでなくSwitch2版も十分選択肢に入ってきそうです。